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プロフィール
ノブヒロック。
ノブヒロック。
*ゲリラ的ベーグル屋として、個人的に局地的に小規模ながら、 神出鬼没に色んな所に出没つつ活動してきましたが、2014年6月30日に豊中で店舗を構えました。

『Kaleido Bagel』 という名のベーグル屋です。万華鏡(Kaleidoscope)のように色鮮やかで、 たくさんの種類のベーグルを作っていきたいなぁ、ということで、この名前にしました。

朝から夕方まで営業しております。モーニング、ランチ、ティータイム。ひとつひとつ丁寧に茹でて、作り上げたベーグルを食べに来てくださいね♪

豊中市本町3-8-2
06-6853-3311
7時~18時まで 水曜定休日
オーナーへメッセージ

2010年07月15日

*近況、のようなもの。

*夏バテしてしまったのか、夏風邪をひいてしまい、
あらゆるやる気をそがれる今日この頃であります。

6・25

前回日記のとおり、尼崎は『SOUL CURRY CAFE』にて、
「昭和ナイト」と称して、和モノばかりをかけるイベント、
とまでいきませんが、19時過ぎあたりから、23時過ぎまで、
昭和歌謡からアニソンまで、いろいろかけておりました♪

7・3

誕生日。
といっても、何をするというわけでもなく。。。

職場で新しいポジションにつき、早くにそのポジションに就いた同僚から、
いろいろ教えてもらっておったのですが、なんともまぁ、数字に強いお方で、
4,5種類の単位が飛び交う、計算の講義をしていただきながら、
わたくしは、パニくりながら、年を重ねた。。。そんな夜でした。

7・4

おなじみ『SOUL CURRY CAFE』の2周年パーティー。
shinyastaさんにお越しいただき、DJしてもらいました。
http://blacknuts.exblog.jp/
あー、これぞ、DJ!
マスターや常連たちと唸っておりました。

7・8、9

2日間、熱を出して、ずっと寝ておりました。
仕事場でのプレッシャー!?
たしかに、プレッシャーは感じる局面にはなってはいるが、
体調を崩すまでのもんを感じてるつもりはないが。。。
いろいろ考えこんでしまう案件はあって。
そういった「気」のもんでしょうか。
熱が下がらず、2日も仕事を休んでしまった。

7・10

ずっと楽しみにしていた、NOONでのイベント。
スモサ、デザイン、韻シストのライヴ。吉永さんのDJ。その他諸々。
はぁ。

とりあえず、この日はおばあちゃんの49日法要。
これは家でやったので、なんとかこなして、続いて京都へ納骨に。
阪急で桂まで行って、そっからタクシーで霊園まで。
酷暑まではいってなかったが、ちょっとふらつきながら帰宅。

さぁ、オールのイベントだ。。。
ムリすれば、行けんことはなかったが、仕事場に迷惑をかけた・・・
というのが大きくて、泣く泣く断腸の思いで断念。

7月に入って。
なんのために頑張ってきたというのだ。。。

性格というか、なんというか、
こうした不運な出来事というか、不測の事態に陥ると、
こんなことが起きたのは、なぜか?
どういう罰(ばつ)というか、罰(ばち)なんだ!?
と、自分自身を責めてしまうのだが。。。

それなりに頑張ってるつもりやけどなぁ。


*今月は、毎週末イベントだー!
と楽しみな月やったはずだが、テンションだだ下がりの日々っす。
あれやこれや。

でも、仕事では気合いをいれいかんとあかん局面やしねぇ。

とりあえずは、日付変わって、今日はのんびり映画でも。
明日は、職場の飲み会。
18日は、心斎橋でどえらいイベント。破産覚悟!?
24日は、イベントのハシゴか!?


うぅ。
毎年行きたいと思いながらも、行けてない、京都は貴船。
今年は、行けるだろうか。。。  


Posted by ノブヒロック。 at 04:14Comments(0)雑談

2010年06月15日

*名言、のようなもの。

*予備校時代、なぜだか、東大や京大を受験するような連中に交じって、
受講してしまった「英文解釈」の講座があった。
そこで出会った講師の先生には、「社会意識」というか、
そういったことを考える「きっかけ」になった、最重要人物でしたね。

ガチ・マルクス主義者でしたが、、、
今もそうなのかは、よくわかりませんが、
そうした思想以上に、英語に関して、物の考え方全般において、
とても影響受けました。
わたくし、今は、左ではなく、ガチ・右側の思想ですが。
ま、その区別も時代遅れ甚だしくはありますがね。

学歴社会からは落ちこぼれたおかげか、
マルクス主義などの左翼思想にかぶれることもなく、
東大行こうが、京大行こうが、あほはあほ、ということも学んだし、
特別なりたいことがあったわけでもなかった、
受験生時代、浪人生時代を経て、
フツーにサラリーマンになることもなく、不安定な生活を送ってますが、
反省すべき点は多々あれど、今周囲を見回してみて、
さまざま出会い、つながりなどをよくよく考えてみると、
10年前なら、思いもしなかったような、想像だにしなかったような、
とんでもないことを経験させてもらってるので、
これはこれでよし!というか、そうなるべくしてなったのかなぁ、、、
なんても思いますが。


ちょいと、成人後の自分をを振り返ってみた。


その先生の名言集、なるものを見つけたので、
コピペってみた。


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「問い」をもって生きる人間だけが、

「答え」にめぐり合うことができる。



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人間の一生は、

「問い」のレベルで決まる。



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考える人は結構いるけど、

考え抜く人は案外少ない。



-----------------------------------------------------------------


人は必ず、

なりたいものになる。



-----------------------------------------------------------------


「なぜだろう?」と疑問を抱かない人は、

じつは何も考えていない。



-----------------------------------------------------------------


みずからが立てた問いに対する答えは、

みずからにしか引き出すことはできないのだ。



-----------------------------------------------------------------


知識を習得しすぎると、

知恵が湧かなくなる。



-----------------------------------------------------------------


ルールは知ったふりをしておけばいい。

縛られる必要はない。



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「思う」と「考える」は、

まったく違う。



-----------------------------------------------------------------


人は同じ世界を生きながら、

それぞれ違う目で世界をとらえているのだ。



-----------------------------------------------------------------


行き詰った時は、

逃げるが勝ち。



-----------------------------------------------------------------


好奇心が命じるままに、

突き進め。



-----------------------------------------------------------------


テキストを読むときは、文字ばかり追いかけても、

本当に著者が伝えようとしていることはわからない。

文字の向こうから、行間から聞こえてくるメッセージを感じるようにしなさい。

そうすれば、著者の発想の根源に触れられる。

それが読むということだ。



-----------------------------------------------------------------


見慣れた景色には、

必ず盲点がある。



-----------------------------------------------------------------


考え方を変えたければ、

言葉を変えなさい。

人は答えを探し求めながらも、

実は自分自身、

すでにその答えに気付いていることも多い。



-----------------------------------------------------------------


ハッタリのない人生は、

つまらない。



-----------------------------------------------------------------


私はこういうことをやる。私にはできる。

ハタッリでもいいから、そう言い切ってしまう。

そして今度はそれをハッタリでなくすために必死に考え抜くのだ。



-----------------------------------------------------------------


若者は八割が、

ハッタリくらいの姿勢で生きていくべき。



-----------------------------------------------------------------


ハッタリをかます。

つまり、果敢に打って出ることが出来た人間は、

ピンチを一瞬のうちにチャンスに変えることができる。

逆にピンチのときに弱気になってしまえば、

チャンスと思えずに見過ごしてしまうのだ。



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あなたに何かを頼んできた人は、

「あなたには出来る」と踏んだうえで、

あなたに頼んでいるのだ。



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やってみたらできるかもしれないという可能性がある以上、

自分で自分の能力を見限るのは、

千載一隅のチャンスをただ棒に振っているだけのことである。



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考え抜いたあとは、

余計なことを考えるな!



-----------------------------------------------------------------


三ヶ月やり続けることができたら、

どんな分野でも間違いなく、基礎はマスターできる。

そして、三年続けることができたら、

今度は楽しくてやめられなくなる。

三十年間続けることができたら、これはもう名人レベル。



逆にいうと、三十年間コツコツと取り組みながら名人になれなかったら、

何かがおかしいのだ。



-----------------------------------------------------------------


夢見る。

それは命懸けの行為である。



-----------------------------------------------------------------


人間社会がこれまで成し遂げてきたすべての成果は、

誰かが、ある日、ある時、どこかで、夢見たものである。



-----------------------------------------------------------------


命懸けで夢見ない限り、

その夢は決して実現しないし、

命懸けで夢見たものは必ず実現する。



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*「行間を読む」ってことは否定してはった気がするが。。。
テキストにあることだけをしっかり読み解け!と。
行間を読む、なんて言っても、それは結局主観でしかない、みたいな?
ま、いいけど。

これは、著書にあった言葉みたいで。
彼の魅力は、やはり、その授業を受けてこそ、だろうなぁ。

今の自分が、氏の言葉をどう捉えるか?
講演会とかあれば、行ってみたくなってきた。。。
  


Posted by ノブヒロック。 at 04:01Comments(0)雑談

2010年04月20日

*「WALKING IN THE RHYTHM 」

*ほんとに、3月4月と雨が多いし、
あったかくなるかとおもたら、すぐ寒さは戻るし、
なんだかなぁ・・・
とは、ぼやきながらも、個人的な気分は清々しい日々も多く、
こないだは、職場までふだんはチャリですが、
小雨の日、歩いて行ったら、帰りには晴れていて、
職場近くの、遊歩道をぷらぷら歩いて帰りました。



脳内i-podは、フィッシュっマンズ。

♪WALKING IN THE RHYTHM
WALKING IN THE RHYTHM

歩くスピード落としていくつかの願いを信じて
冷たいこの道の上を 歌うように 歌うように 歩きたい

楽しいことだけ知りたいね いつかの君を呼び出して
冷たいこの道の上を
まわるように まわるように歩きたい

Yeah!
WALKING IN THE RHYTHM
この胸のリズムを信じて

WALKING IN THE RHYTHM
歌うように 歌うように歩きたい

WALKING IN THE RHYTHM

WALKING IN THE RHYTHM


http://www.youtube.com/watch?v=sl4PvRUBfR4&feature=related


だめだ。
こんな映像見たら、泣けてくる。。。


*歩くスピードってのは、「物事を考える」のに、最も適してるらしい。
予備校時代、尊敬してた先生が言うてはった。
それは、たしかによくわかる。

最近は、考え事も多くて、頭ん中もぐるぐるしてるが、
桜が咲き誇る横を歩いてると、やはり気分はいいっすな。


じっくり考えないといけないこともあるし、
考えていたって、どうしようもないこともある。


もうそろそろ、春サクラ来てほしいねぇ音符
  


Posted by ノブヒロック。 at 19:21Comments(0)雑談

2010年04月16日

でも、やるんだよ!

*さっき起きたー。
昨日は、今の職場の人と、ひさぶりに焼肉食べ放題に行ってきた。
胃が小さくなってる気がした。
まぁでも、まだまだ肉はウマイよ。
一緒に行った方の食べ方が、なかなか凄かったので、
オレもまだまだだなぁ、、、というか、もうこういうのは、
若ーい頃に出来上がった体質によるのでは~?ともおもたが。。。


*さぁ、タイトルについて。


でも、やるんだよ!

もう10年以上前に知ったフレーズ。最初に知ったのは、
やはりスチャダラパーの「ノーベルやんちゃDE賞」での引用。
http://www.youtube.com/watch?v=ocdbwot5VEw


でも、やるんだよぉ~♪

頭に残るフレーズやなぁ、と思っていたら、
出典は、かなり深いというか、なんつーか。。。


解説してあるのが、こちら。

*****************************************

「でも、やるんだよ!」

自分の置かれた(マイナス的)状況を踏まえながらも、
やり抜こうという精神。

自分から自分への言い聞かせ。
元は、犬を500匹飼育する「しおさいの里」で働く、
いわくありげなオヤジが、
犬のエサを入れる容器を冷たい水でゴシゴシ洗いながらの発言。
こんなの水でちゃちゃちゃっとやりゃぁ、それでいいんだよ。
な、こんな事無駄なことだと思うだろう。
そうだよ、無駄な事なんだよ。
でも、やるんだよ!」
根本系箸『因果鉄道の旅』KKベストセラーズ)。

この本は一部でバイブル的に深く読まれ、スチャダラパー
「ノーベルやんちゃDE賞」の歌詞でこのフレーズを使用。
スチャ以外にも、この言葉は「裏流行語大賞」的に多く用いられた。
自分のおかれた星を把握した、ドン・キ・ホーテ的人物だけが口にして、
初めて重みが感じられる言葉である。

(「オルタ・カルチャー」日本版・た行の項目より)


*ってなわけで、出典を知ると、
おいそれとは使いづらい気もしてくる、
なかなかにヘヴィーなセリフでもあるのですが、
個人的には、けっこう苦境に立たされた時などに、
思わず、頭によぎるフレーズとなっております。

「うぅ~、これはけっこう凹むなぁ。やっちまったかぁ。でも、やるんだよ!」
なんて、気分を入れる変えるように心の中でつぶやいたり、
「また今日も○○だったかぁ。うまいこといかんなぁ。でも、やるんだよ!」
なんて、自分を奮い立たせるようなカンジで思ってみたり。
「他の人はできてるのに、自分だけうまくいかなーい。。。
どうしよぉー。でも、やるんだよ!」


でも、やるんだよ。

よくよく考えると、なんてことないフレーズなんですが、
「でも、」の前提部分。
そりゃ、誰だって、毎日生きてりゃぁ色んなことがある、でも!
やっていかないといけないんよねー、
ってカンジで、たった7文字ながら、
凝縮されたフレーズではあるように思います。


変な時間に寝てもうて、今起きて。
どうも、胃の調子が悪い。
明日は、昼過ぎから出勤だ。




でも、やるんだよ!  


Posted by ノブヒロック。 at 05:30Comments(0)雑談

2009年06月15日

*春樹はない。龍いっぱい。あらぁ。

*古本屋巡りしたいけど、、、結局BOOK OFFに。
最近行ったのは、園田に塚口に、江坂。

攻殻のDVD3枚と、アルバムと、漫画とか。

ひさぶりに買ったのが、村上龍

そういえば、最近新刊が発売され、話題になってるし、
ほんのちょろっとしか、読んだことないんで、
文庫本でも買ってみようかしらん、
と思った、春樹はほとんどなし。
むしろ、文庫本コーナーでさえ「買取強化中」なるポップが。

龍は、いっぱいあった。。。

春樹には、あまり興味なかったけど、
イスラエルで、意外とおっとこまえな姿勢見せはったので、
お!と思ってたら、新作がえらいことに。


新刊読んだ人、いてはります?


まぁ、春樹はまたの機会に。


で、これ。

置き去りにされる人々 
すべての男は消耗品である。Vol.7/村上龍


2003年に新刊で出された後、2007年に文庫本化されたもの。


「すべての男は消耗品である」は、たぶん1,2は買って読んだと思う。
もうだいぶ前か。


目次から、拾い読み。

個性化を強制するという矛盾
宮本武蔵に学ぶことなど何もない
趣味からは何も生まれない


いやー、やっぱりおもろいわ。

こうして、3編だけど、読んでみて、改めてわかったわ。
オレ、けっこう、村上龍の考え方からも影響受けてるわ。


*たとえば、大東亜戦争で日本はひどいことをした、とか、
あ、そうそう、「太平洋戦争」というのは、
完全に、アメリカ側から見た戦争観であり、
大東亜戦争」という言い方は、戦後GHQが禁止したわけであり、
日本で「太平洋戦争」なる呼称を使いつづけるのは、
わたしたちは、いつまでたってもアメリカさまの奴隷でございます、
と宣言してるようなもんです。

話、それた。

あと、いわゆる「従軍慰安婦」の人たちはかわいそうだ、
みたいな、ピュアでナイーヴな人が陥りやすい、自虐史観、
日教組による、戦後民主主義教育による、でたらめな歴史観に染まってる、 そういった人たちにこそ、「宮本武蔵に学ぶことなど何もない」の回は読んでほしいが。

引用しまくりたいところだ。


当時の出来事を、今現在のモノの見方で描いたところで、
なんの意味があるのか、
ま、そんなこと。

龍ちゃんは、戦国時代を例にとってますが。

ちょっとだけ。


『徳川家康』には人質がよく登場する。
徳川家康が子どものころ今川家の人質となったのは有名なエピソードだ。
武将や城主にとっては結婚はすべて政略的な意味合いを持ち、
嫁いでいく女も結局は人質同然だった。
歴史物や時代物では、そのことを「悲しいこと」をして描いている。
だが果たして本当に政略結婚や人質の制度は
当時「悲しいこと」として受け止められていたのだろうか。
「自分で相手を選ぶことのできる幸福な結婚」という概念がないのに、
政略結婚が非人間的で悲しいことだという感覚が
生まれるだろうかと疑問がある。
子どもは親元で健康的で人間的な生活を保障される、
という概念がないときに、
人々は人質となる子どものことを哀れだと思っただろうか。


そんなカンジ。

この「7」の当時は、小泉衆愚政治、バリバリの頃。

このシリーズの最新刊も読みたくなってきた。
っていうか、どこかで連載されてんのよねぇ?
どこだ?  


Posted by ノブヒロック。 at 03:14Comments(0)雑談